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生活のもろもろ

何でもない生活のもろもろを

こらこら

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暑い日が続いている。

黄色い兄さんは、バードバスでは水浴びをしない。

その代わり、水浸しにした豆苗には喜んでダイブする。

羽を広げてキャッキャ鳴きながら、実に楽しそうに水浴びをする。


そこへ茶色い弟が邪魔をしに来た。

緊張が走る黄色い兄さん。


うさぎに豆苗はお勧めしないような情報もあるので、こらこらとたしなめて兄さんの聖域から立ち去ってもらう。


茶色い弟は換毛が始まった。

いつものように頭頂部から。

なんだか妙な髪型のところ、記録に収めてごめんね。

端切皮のコースター

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初めて訪れた益子陶器市で購入したカップが欠けてしまい、ずっとコレだ!と思える物を探していた。

先月開催された、毎年楽しみにしている群馬クラフトフェアでやっと出会えた。

大きさ、色味、手触り。とても気に入った。


底面がフラットなので、大谷石で出来たコースターに乗せると、削れる感じがしてなんだか心地悪い。

そこで、買ってきたのが皮。

手芸コーナーの端材ボックスで見つけた、何かに使った後の端切。300円。

ギリギリ2つのコースターが出来た。

端材感が1番強いものを選んだので、それが前面に感じるように切りとった。


シミや使用感が出たら、もっと味が出るはず。  使い心地も最高。 満足!

バラの季節

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今年最初のバラをいただいた。

とても好きなバラ


悲しい事が起こり、これからの生き方や暮らし方を考え直さねばならないのかなぁと、色々考えさせられる日々だった。


さて。

ぶれずに、媚びずに、心を寄せて、過剰に卑下せず生きていこう!

無印良品週間

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食事の支度をする時、冬は割烹着を着ている。

ニットなど、気軽に洗えない服を守る為だ。

それに、割烹着の袖口のゴムのおかげで、ザッとまとめて腕まくりが出来るし。


食事の時は外すが、スンドゥブとかトマト系の献立は、ハネを気にして着たままでいる。


なので、今までホームセンターなどの汚れても構わないと思える金額の、好みよりそちらを優先して購入していた。


1年ほど前だろうか。 無印で割烹着を扱っていることを知った。リネンで生成と墨黒の2色展開。  どちらもいいなぁ。  ただ、シミになっても気にならないとすると墨黒。

が。3千円。

3千円か。


洗っていくと色あせていくであろう墨黒。洗うことを躊躇するだろうか? 

シワシワが酷くてアイロンが必須になったら、洗うことを躊躇するだろうか?


などと考え、悩み、購入を見送っていたが、先日まだあるかしら?と見に行くと、なんと半額になっている!  さらに良品週間!


以前購入してあまりの丈夫さに追加購入決定した洗濯ネットと共に、購入してまいりました。


何度か洗濯したらまたご報告を。


ちなみに洗濯ネットは、とても良かったです。壊れる気配がありません。100円均一店の物のように、ファスナーの横の部分がピンクや水色などではなく、白。

取手部がグレーで目立たなく、ファスナーもしっかりしています。


次回は中サイズを購入予定。


捨てない靴下

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一昨年の秋に旅先で購入した、homspunのウールの靴下。


ルーズソックスのような、ゆったりした形なので、重ねばき靴下の最後に履くものとして、とても重宝している。


先日、ふと踵を見たらなんと両方ともうすーくなっていて、下の靴下が透けているではないか!   ウールってこんなにデリケートだったっけ?


たまたま雑誌でダーニングという手法を使って、靴下の穴を補修している記事を読んだばかり。

しかし図書館で借りたので、今は手元にない。


躊躇したら2度とやる気が起きない可能性大なので、得意の《うる覚えのまま突き進む》ことに。


確か赤い刺繍糸があったはず!  ポイントになって可愛い!   縦糸と横糸の色を変えて、左右縫い方を変えて、実験的にガシガシ縫う。


とにかくわからないままやるので、今回は深く考えずに、とにかく物を大切にしている自分に酔う事を第一に、楽しくガーッと始末した。


酷い出来上がりだが、可愛くて仕方なく、何度も見てしまう程お気に入りに。

なんならすぐにでも穴が開いて欲しいくらい。 次は自分に酔う事より、可愛く直してあげたい。

あー手をかける事って、こんなにも愛着が湧くものなんだなー





雪山

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今年はとうとうボードに行かないまま、シーズンが終わってしまった。

やはり家人は、もうボードをする気がないようだ(泣)

その代わりと言っては何だが、冬に楽しむ遊びとして、スノートレッキングを初体験した。


日光と那須に候補を絞り、初めてなのでガイド付きで楽しめる、那須平成の森に決めた。

当日はあいにくの強風の為、ツアーは中止になり、各々スノーシューをレンタルして楽しむ事は可能と聞き、ビュービューと風の吹き荒れる中、初スノートレッキングを楽しんできた。

秋に訪れた事のあるこの森が、一面の雪で様変わりしていて、雪の無い時には分け入ることのできなかった木々の間を自由に歩く事ができる。

時々立ち止まると、強風により怖いくらいの音を立てている枝の音だけではなく、鳥の声も聞こえる。

野うさぎの糞を見つけたり、芽吹き始めている木々に感動したり。


来シーズンはどこの雪原を歩こうか。

キッチンクロススポンジ

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とても素敵な暮らしをされている方のブログで見てから、ずっと気になっていたキッチンクロススポンジ。

昨日ふらりと寄った雑貨店で見つけ、購入してみた。

サイズは14×20   ナイロン45% アクリル41% ポリエステル13%    

アクリルたわしのクロス版といったところだろうか。


台所で使うスポンジは、義母手作りのアクリルたわし。  丁度よい大きさで使いやすく、ループもつけてくれているので乾かしやすい。

在庫がなくなると「下さ〜い」と甘えていた。  ただ、やはり言いにくいのも正直ある。 

新しい物をおろすのが、私の方が早いかもしれないなぁ。作り手のお母さんよりペースが早かったら申し訳ないなぁ。 全く気にされてはいないかもしれないけれど、一度気になり始めたら・・・


と言うわけで、こっそりネットで調べて自作した事がある。オフホワイトの糸で、使い放題使えるように沢山作っちゃおうと意気込んで。

結果、なんだか間の抜けたアクリルたわしが出来上がり、1つ作って諦めた。

やはりお母さんのたわしが使いやすい! 


そんな事もあり、2つお母さんのたわしを使い終わったら既製品を一回挟んで、「いくつか下さ〜い!」とお願いする事にしている。

次はこれを下ろそう。


義母に編み方教えてもらう事も考えたけど、そしたらもう「下さ〜い!」って言えなくなるから、裁縫関係一切苦手な事を公言して、甘えています。


使ったら使い心地を報告しますね。