生活のもろもろ

何でもない生活のもろもろを

大根おろし器

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ずっと家人が持ってきたものを使っていた。

力がいるので、いつも家人に頼んでおろしてもらっていた。


家庭用品のお店でこれを見つけて、購入予定ではなかったが、家人とこんなのあるよーどうするー?と話した結果、購入に至った。

何より家人が使うのを楽しみにしていて、翌日のメニューをおろし蕎麦にして、早速おろしてもらった。

凄い凄い! 力がいらない! と大興奮。

私もどれどれと、交代してみると、わぁ〜簡単におろせる!

箱に記載されていた、力がいらない。洗いやすい。 まさにそれ!

底にゴムが付いているので、全く滑らないのだ。片手でおろせる。

刃の部分はステンス。おろし面に傾斜がついていて、それがちょうどいい角度だ。

早く購入すれば良かったと思えるほど、いい買い物になった。


今まで使っていたものは、壊れたわけではないが、よくよく見ると変色し傷だらけだった。刃の部分はプラスチックで、今にして思えばよく壊れずにこんなに長く使用できたものだ。  そして家人も、よく不満も言わず使い続けてくれたものだ。


よく今まで頑張ってくれたね。急にお役御免にしてごめんね。

でも、新しい物は荒いおろしになるよ。ふんわりというより、ザクザクした食感。

今まで美味しいおろし、ありがとね。

新しい掃除機

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だましだまし使っていた掃除機が完全に壊れた。

だましだまししている間、次はコードレスと決めていた。

ほぼフローリング。ペットの毛を気軽に掃除したい。億劫な階段掃除を楽にしたい故の選択。

マキタと+-0で迷ったが、すぐに必要だったので、最寄りの家電店で購入できる方に決めた。


しかし希望の色はないということで、結局ネットで注文になった。

おまけのサービスが付いていて、+-0のコロコロとフィルターの予備1個とダスターだった。


ネット情報によると、フィルターは洗えるが、面倒なのでティッシュをかませているとあり、とりあえず面倒なことは嫌なのでかませてみた。  洗えるから清潔〜なんて言って決めたのに。


いざ。

 予想通り、ヘッドが小さいので、動かす動作が増えた。 また、ヘッドがクルクル動くので扱いにくい。  更に隙間など細い箇所はヘッドが縦にならないので、今までのようにヘッド部分を変えずには使えない。

しかしそれに余りある気軽さ。軽いしコードがないのはこんなにもストレスフリーになるのか。 吸引力も標準で十分。 ラグは強にしたが、それは気持ちの問題でなんとなく。


旧モデルはツヤなし。新モデルはツヤあり。使うのはほぼ私だが、家電を決める際にどちらか迷った時は、家人に決めてもらうようにしている。  本人はそんな風に思っていないだろうけれど、私なりの家人をたてる気持ちから。  

うちにやってきたのは、ツヤツヤの方。


ちなみに写真のように、付属のスタンドに立てているのは不安で仕方ない。

上部に重心があるので、地震が来たら倒れそうでこわいのだ。



こらこら

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暑い日が続いている。

黄色い兄さんは、バードバスでは水浴びをしない。

その代わり、水浸しにした豆苗には喜んでダイブする。

羽を広げてキャッキャ鳴きながら、実に楽しそうに水浴びをする。


そこへ茶色い弟が邪魔をしに来た。

緊張が走る黄色い兄さん。


うさぎに豆苗はお勧めしないような情報もあるので、こらこらとたしなめて兄さんの聖域から立ち去ってもらう。


茶色い弟は換毛が始まった。

いつものように頭頂部から。

なんだか妙な髪型のところ、記録に収めてごめんね。

端切皮のコースター

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初めて訪れた益子陶器市で購入したカップが欠けてしまい、ずっとコレだ!と思える物を探していた。

先月開催された、毎年楽しみにしている群馬クラフトフェアでやっと出会えた。

大きさ、色味、手触り。とても気に入った。


底面がフラットなので、大谷石で出来たコースターに乗せると、削れる感じがしてなんだか心地悪い。

そこで、買ってきたのが皮。

手芸コーナーの端材ボックスで見つけた、何かに使った後の端切。300円。

ギリギリ2つのコースターが出来た。

端材感が1番強いものを選んだので、それが前面に感じるように切りとった。


シミや使用感が出たら、もっと味が出るはず。  使い心地も最高。 満足!

バラの季節

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今年最初のバラをいただいた。

とても好きなバラ


悲しい事が起こり、これからの生き方や暮らし方を考え直さねばならないのかなぁと、色々考えさせられる日々だった。


さて。

ぶれずに、媚びずに、心を寄せて、過剰に卑下せず生きていこう!

無印良品週間

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食事の支度をする時、冬は割烹着を着ている。

ニットなど、気軽に洗えない服を守る為だ。

それに、割烹着の袖口のゴムのおかげで、ザッとまとめて腕まくりが出来るし。


食事の時は外すが、スンドゥブとかトマト系の献立は、ハネを気にして着たままでいる。


なので、今までホームセンターなどの汚れても構わないと思える金額の、好みよりそちらを優先して購入していた。


1年ほど前だろうか。 無印で割烹着を扱っていることを知った。リネンで生成と墨黒の2色展開。  どちらもいいなぁ。  ただ、シミになっても気にならないとすると墨黒。

が。3千円。

3千円か。


洗っていくと色あせていくであろう墨黒。洗うことを躊躇するだろうか? 

シワシワが酷くてアイロンが必須になったら、洗うことを躊躇するだろうか?


などと考え、悩み、購入を見送っていたが、先日まだあるかしら?と見に行くと、なんと半額になっている!  さらに良品週間!


以前購入してあまりの丈夫さに追加購入決定した洗濯ネットと共に、購入してまいりました。


何度か洗濯したらまたご報告を。


ちなみに洗濯ネットは、とても良かったです。壊れる気配がありません。100円均一店の物のように、ファスナーの横の部分がピンクや水色などではなく、白。

取手部がグレーで目立たなく、ファスナーもしっかりしています。


次回は中サイズを購入予定。


捨てない靴下

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一昨年の秋に旅先で購入した、homspunのウールの靴下。


ルーズソックスのような、ゆったりした形なので、重ねばき靴下の最後に履くものとして、とても重宝している。


先日、ふと踵を見たらなんと両方ともうすーくなっていて、下の靴下が透けているではないか!   ウールってこんなにデリケートだったっけ?


たまたま雑誌でダーニングという手法を使って、靴下の穴を補修している記事を読んだばかり。

しかし図書館で借りたので、今は手元にない。


躊躇したら2度とやる気が起きない可能性大なので、得意の《うる覚えのまま突き進む》ことに。


確か赤い刺繍糸があったはず!  ポイントになって可愛い!   縦糸と横糸の色を変えて、左右縫い方を変えて、実験的にガシガシ縫う。


とにかくわからないままやるので、今回は深く考えずに、とにかく物を大切にしている自分に酔う事を第一に、楽しくガーッと始末した。


酷い出来上がりだが、可愛くて仕方なく、何度も見てしまう程お気に入りに。

なんならすぐにでも穴が開いて欲しいくらい。 次は自分に酔う事より、可愛く直してあげたい。

あー手をかける事って、こんなにも愛着が湧くものなんだなー