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生活のもろもろ

何でもない生活のもろもろを

冬の旅行

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旅行前日にアクシデントが起こり、人生初のキャンセルをする事になるところだった。

ありがたい事に家族の協力を得る事が出来、何とか出発にこぎつけた。

気掛かりがある中の旅行になったが、ゆっくり温泉につかったり、楽しめた。


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宿泊先では、お部屋にコーヒー豆やミルが用意されており、好きな時にひきたてをいただくことができた。  このようなサービスは初めて。


作務衣の他に、更にワッフルパジャマが用意されているのもとても有難かった。

昔から浴衣をうまく着る事が出来ない。自信がない。まず着方が合っているのか不安。また、寝ている間にはだけてしまい落ち着かない。寝相のせいなのか、部屋の外に出る事が恥ずかしくなるほど、起きるとシワシワになっている。

そんな訳で 、寝巻きと部屋の外に出る時用にマリメッコのワンピースを持って行くことにしている。

今回もあったのだが、好きな浴衣を選べるサービスが多くなってきたが、そんな訳で、私には心躍るサービスにはならない。

今回のように、しわやはだける心配のない柔らかい素材の部屋着と、館内用の下着のラインを拾わない厚みのある作務衣を用意して頂けると、本当にありがたい。

今回は靴下も用意されていたので、寝巻きやワンピースや靴下も洗濯に回さずに済んだ。


ボードを兼ねた旅行の車の中は、夜逃げ並みに荷物が多い。

朝方スキー場の駐車場に到着すると、フラットにしてきた後部座席に運んできた羽毛布団を広げ、着てきたウエアのまま潜り込み、家を出る直前に熱々にしてきたトタンの湯たんぽ2個を忍ばせる。

去年はそれでも寒さを感じたので、今回は寝袋を敷き、ベットパットをその上に乗せ、靴下用カイロを付けた。

完璧。

更に今回から紙コップ付きのインスタントコーヒーを用意する事にした。

水筒にコーヒーを作って持って行った事もあるが、旅行中は水筒を洗えないので、熱湯を入れていくこの方法にした。

旅行の帰りはお部屋でお湯を用意して水筒に入れれば、白湯を飲みながら帰ることが出来る。


家に帰ると、あっという間に日常に戻ってしまう。

お洗濯物や用具など全てかたし終わると、余韻も消えてしまう。


寂しいし、ホッとするところもある。

帰る場所がある幸せよ。